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2009.08.04(火)

読み聞かせ記録2

20090804_convert_20090804130955.jpg
またまた行ってきました!
読み聞かせボランティア!!

今度は先日のリサとガスパールに加えて
「カブトムシ」という、その名の通り、
カブトムシの生態についての紙芝居もです。
一人で読んで15分くらい。
子どもたちに「オスかな?メスかな?」と
問いかけをしながら進んでいく科学的なものです。

いや~ 子どもってよく知ってますね。
「オスか?メスか?」
「カブトムシの他にどんな虫がいるか」
「カブトムシの幼虫は何を食べるか」
などなどの問いかけにさっさと答えてくれました。

途中、わたしが勝手に難所と捉えていたところがあります。
カブトムシが交尾しているシーン
紙芝居のヒントみたいなのに、「ささやくように」
と書いてあり、それも変だろうと家で読みながら笑っていました。
が、子どもたち、これまたよくよく知っていました。
わたしが読むより先に、
「交尾しゆう」
と説明してくれます。
子どものことをなめていました。
そんなに気にしなくてよかったのねと反省。

今回はあまりじっとしていられない子たちが
多かったですが、そんな読み聞かせに
慣れていない子にも、声を届けるって
とても大切だと思う。
よく、大人が「静かに」とか「じっとして」と
注意しちゃいますが、わたしとしては、
あれはあまりなくてもいいかなと思う。
全員が「読んでもらうこと」に慣れてはいないのだから、
じっと聞けないのも仕方ない。
ある程度の注意はあってもいいけど、
「あ、そんな本気で怒んなくても。。。」
と思うわけです。
そんな子も、身体のどこかでお話を聞いてるんだと思う。
とは言っても、
個々の読み聞かせにおいては、聞いてる聞いてないを
大人が判断して、「(せっかく読んであげてるんだから)聞きなさい」
と強要する必要はないという確信がありますが、
集団への読み聞かせとなるとこ辺りの対応が難しいですね。
このジレンマをどうするか・・・考えなきゃ。

子どもに読み聞かせをするときは、
子どもをよく知らなければならない
と聞いたことがあります。
少し、そのことが経験として感じられた気がする。
さらに、子どもを知って、子どもにエネルギーを与えるとも
聞いたことがあります。
こっちは、まだまだわからないかな。
わたし自身、いい刺激を受けて、
子どもからエネルギーをもらっているけど、
まだ、子どもにエネルギーを与えてあげられている自信はない。
これを感じられる日はいつくるでしょうか。
まぁ、楽しみながらやっていきます。
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│posted at 13:16:18│ コメント 2件トラックバック 0件
≫コメント 
ボランティアで子供に読み聞かせをなさってるのですか!
素敵です尊敬します。
子供はこれからキット馴れていくと思いますから
聞く耳を持ってくれるようになるでしょう。
lavandre│URL│posted at 2009-08-04(Tue)14:23│編集
読み聞かせをしてみたかったので、探して申し込みました。
ボランティアではありますが、いろいろと勉強になって
得るものが多くあるので、ボランティアというのが申し訳ない感じです。
lavandreさんがおっしゃるように、ちょっとずつ子どもは変化するはず!
一時の出会いですが、大切にしていきたいです
ありがとうございます。
mee;│URL│posted at 2009-08-06(Thu)00:43│編集
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