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2010.06.11(金)

武市半平太の手紙 拝啓-おとみ殿-

hannpeita.jpg
先日 松山からお客様がいらっしゃいました。
わたしが松山に住んでいた頃、
居合を教えてくれていた先生です。

一緒に高知県立歴史民族資料館に行き
企画展 武市半平太の手紙 拝啓-おとみ殿-
を見てきました!

龍馬伝じゃなくて、司馬先生の龍馬がゆくの影響が強いわたしは
武市半平太大好きです。

ですが、先日 実家に帰ったときのこと。
歴史に全く興味のない我が家でも龍馬伝は大ブーム
うちの母はは、
アイリス(韓国ドラマ)と龍馬伝の邪魔はしないで!!
と孫たちに言い聞かせていました。

その実家で 武市さん すっごく嫌われていました・・・

「この人がおらんかったら 龍馬は加尾と幸せになれたのに!!」
わたしは悲しくて悲しくて・・・
切々と武市さんのすごさ(龍馬がゆく仕込み)を語ってみたものの
あまり 武市さんへの評価は覆らず・・・

話は歴民の企画展に戻りますが、
手紙、美人画、自画像、免許皆伝目録や刀剣などなど
展示されています。

居合つながりの先生とわたしは
やっぱり刀や桃井道場の免許皆伝目録に目がいきます。
うなりながら見学しました。

武市半平太は切腹の際、
腹を三文字に切ったと言われていますが
そのときの刀を前にしたときは吸い込まれそうでした。
着ていた衣服には血痕がありました。

充実の内容

6月20日までで入場料は500円
高校生以下は無料
安いです。

わたしももう1回 行きたいと思ってます。
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2010.02.20(土)

戦中の話を聞く

P1000539.jpg
写真は高知城の「梅の段」のしだれ梅



先週、高知県立文学館の紙芝居と語りの会に
行ってきました。

昨年の12月 市民図書館で
朝鮮で終戦を迎え、ソ連軍に追われながら
38度線を越えて引き揚げてきた記憶を
80枚の絵と文で綴った展示会「38度線を越えて」
がありました。

これは高知新聞でも取り上げられていましたが
高知新聞ニュース1
高知新聞ニュース2
香南市の早野さんが自らの体験を描き
戦争の真実を伝えてくれているものです。

今回の紙芝居と語りの会では
この早野さんの思い出
まだ平和だった朝鮮での思い出を描いた紙芝居を
見せていただくことが出来ました。
紙芝居の絵も文章も全て早野さんが作られています。

紙芝居の語りには思いがこめられ
また、紙芝居の絵は色彩 鮮やかでとてもキレイで
自然の風景や生き生きとした人々の様子が見てとれました。
わたしも、昨年、市民図書館での展示会を見に行ったので
悲惨な朝鮮の状態を早野さんの絵と文章で
見させていただいていました。
それを思い出すと、
あんなことが起こる前、
美しい自然の中、人は仲良く楽しく
暮らしていたという事実が、より一層
戦争の恐ろしさや理不尽さを際立たせます。

わたしはこれから布団に入って眠りますが
世界には今も戦争に苦しみ
ゆっくり眠ることなど出来ない人が
たくさんいます。

戦争の真実を知ること
世の中で起こっていることを知ること
これも一つの行動と信じています。

雑誌 DAYS JAPAN

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2010.02.13(土)

森のようちえん

先週 森のようちえんの見学
兼 ほんのちょっとだけお手伝いに行ってきました。

森のようちえんとは、ヨーロッパで始まった
森(自然)の中で幼児の教育や保育を行い、
子どもの自主性・思いを尊重し、
子どもが本来持っている好奇心や感性を
引き出すという取り組みです。

以前 小寺さんの森の写真絵本づくり のとき知り合った
とても親切なYさんにお願いして
見学させていただきました。

場所はアジロ山
P1000419.jpg
朝倉にあります。
朝倉は大学時代を過ごした町でしたが
近くに酒があることは知っていても
山があることは全く知りませんでした。



朝 アジロ山に集合して受付付近にいましたら
小さな男の子が自分の体くらいあろうかという
大きなリュックを、もう少しでひきずりそうな感じで持っています。
車を駐車場に置きに行ったご両親を待っているようです。
わたしが「持とうか?」と聞くと
男の子は「いい」と言いました。
この会を教えてくれたYさんが通りかかり
「すごい!強いなぁ」と言いました。

わたし、最初の段階で失敗です。
この会の趣旨
『子どもの自主性・思いを尊重する』を
危うく最初っからぶっ潰すところでした。

子どもが自分の力でやろうとしていることに
つい手を出そうとしてしまう。
例えば、山に入ったとしたら、
子どもが転ばないように、
子どもが変なものを触らないように
子どもが変なことをしないように
子どもが怪我をしないように
大人は子どもがするより先に
手を出してしまったり、
抱き上げてしまったり、
子どもの目の前にあるものをどけてしまったり、
ああしちゃいけない、こうしちゃいけないと
口を出してしまう。

森のようちえんでは
それをしないような趣旨なのに
早から忘れてました!!ダメだ!!
でも、森のようちえんが始まる前に
ハッと思い出せてよかったです。

子どもにとっては
ころぶことも大切なのです。
痛みを知り、回避する方法を知る。
危険を予知する力や想像力がつく。

本当に大人がするべきことは
口を出し、出を出すことではなく
目をかけることなんでしょう。
これが、案外なかなか難しいのですが 笑



参加者は未就学児とその保護者
中には1歳になっていないと思われるような子もいます。
山に入った子どもたちは急な山道を一生懸命登ります。
親御さんもがんばってそれを見守ります。
P1000410.jpg
一生懸命歩いた先の休憩ポイントでは
山をよく知る大人が、
しだ草を紙飛行機のように飛ばす遊びを教えると
それを楽しみます。
それに飽きると
積もった枯葉に埋もれてみたり
枯葉を空中に舞わせて見たり
斜面をすべってみたり
子どもたちは自分で遊びを見つけ始めます。

自然の中を2時間くらい歩いたら
自然の中で絵本の読み聞かせがありました。
こういう中での読み聞かせもとてもいい。
P1000412.jpg

山を降り、お昼休憩。
スタッフの方が作ってくれていた豚汁と
持参したお弁当を食べます。

この日、初体験
生のサツマイモを食べました。
瑞々しくて甘かった。
あと、椎の実
これはフライパンで炒ったものをでしたが
すごく美味しかった。
この実を抱えこんで隠そうとしてる子もいました。
P1000453.jpgP1000421.jpg
午後からは焼き芋を焼きます。
山の中でまた遊びたい子は遊び
木を使って工作をしたい子は工作をしたり
自由に時間を使います。
P1000430.jpgP1000444.jpg

会が終わる頃の子どもたちと保護者の顔は
充実感いっぱいの表情です。
今回も自然が持つ力
その中で成長する子どもにいろいろと教えられた一日でした。
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2010.02.06(土)

読み聞かせ会 近況

今日、先週と行った読み聞かせ会で読んだ絵本
こちらで立ち読みできます

かえるをのんだ ととさん(こどものとも絵本)かえるをのんだ ととさん(こどものとも絵本)
(2008/01/25)
日野 十成

商品詳細を見る


昔話の特徴の繰り返しが心地いい。
先の想像がつくし、
想像のつく繰り返しは子どもにとって
とっても楽しいもの。
それでいて、ラストはそうなるか~という
面白さがあります。
節分は過ぎましたが、節分のことも出てくるし
季節的にもちょうどいいかなと。



先週の土曜日に行った読み聞かせ会では
最初に、お父さんやお母さんに
鬼になってもらい豆まきをしてから、
コマまわしや折り紙、ビー玉、お手玉などの
昔遊びを楽しみました。

わたしはゴム跳びとケンケンパの担当で
「ゴム跳びってどうしたらよかったっけ?」
「ケンケンパってどうやって遊ばしたらいいんだろ」
なんて 小難しいことを考えていましたが、
ケンケンパはチョークで○を書いてあげといたら
子どもらは勝手に遊びに興じてました。
ゴム跳びも、ゴムをもう一人の担当の人と一緒に
持っていたら、子どもらは勝手に近づいてきて
勝手に跳んだり、くぐったり、
ゴムを持ちたがったりしていました。

身体をしっかり動かして遊んだ後、読み聞かせ

読み手が5人いたので、わたしは短めの楽しい本を。
こちらで立ち読みできます
おしくら・まんじゅうおしくら・まんじゅう
(2009/04)
かがくい ひろし

商品詳細を見る

寒い季節に楽しく楽しく読める本
まんじゅうが おしくらまんじゅうをして
その次にこんにゃくがおしくらこんにゃく
その次に納豆がおしくら納豆
最後の最後は・・・・・・・


わたしは元々 絵本が大好きでも
子どもが大好きでも ありません。
けど、絵本が持つ力
親子のふれあいの手段として
絵本がとても素晴らしいものだということは
肌身に感じています。
それは、以前していた仕事を通して感じたことだけど、
全てのお父さん、お母さんのみならず
全ての大人が知っていてほしいと思います。
知るだけじゃなくて、
みんなが読み聞かせの気持ちよさを感じられたいいのになぁ
と思いながら、読み聞かせ修行中です。
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2010.01.29(金)

四万十川新聞バックインストラクター養成講座

行ってきました

高知駅から窪川へ。
そこで1両の電車に乗り換えて
十川駅へ
P1000339.jpg

四万十ドラマ主催の
四万十川新聞バックインストラクター養成講座
行ってきました!

初 四万十川!!!
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P1000343.jpg
当たり前だけど 水 冷たかった!!!

清々しく 美しい 人を圧倒する
そんな自然を前に感動。

インストラクター養成講座は 
道の駅 とおわ で 開催されました。

大分や広島、大阪、千葉、長野、山形から
はるばる来られた方も!!


わたしは、以前から
「エコバック」
というものが あまり好きではありませんでした。
エコエコ エコエコ
って、エコって名を
つけたらいいってもんじゃあない気がして。
お店に ぐわぁ~っと並べられたエコバック
ブランド物のエコバックを買うための長蛇の列
そういう光景を見るたび不思議で不思議で
別に新しいものを買わなくても
家に袋の一つくらいあるでしょう
紙袋だっていいじゃん
って、ちょっとひねくれてました。

そんな わたしにとって
新聞バックは本物のエコ

新聞バックは四万十川の自然を守ろうという
気持ちから生まれたものなんだそう。

四万十川の商品は全て新聞紙で包みたい

最初は商品を新聞紙でくるくる包んで
お客さんに渡していた

でも、それだけでは物足りないと
新聞バックの生みの親であり
新聞バック作りの講師でもある
地元の主婦の伊藤正子さんが
新聞紙で袋を作って来てくれたのだそう。

それから、試行錯誤を繰り返し
ペットボトルを3本入れても大丈夫なほど
丈夫な新聞バックが出来上がってきたのだそうです。

今では
道の駅 とおわ で売られている他
インターネットでの通信販売
海外にも輸出されているんだそう。


そんな新聞バックつくりのインストラクター養成講座

不器用なわたしに耐えられるか
心配もありましたが
一緒に参加した皆さんや優しい先生に支えられ
作れるようになりました~
P1000349.jpgP1000391.jpg

なんとか認定証もいただきました
Image291.jpg

今までとってた新聞で
ちみちみと作っていきます☆

新聞バックインストラクターの講習では
交流会があったり、
地元の生産者の方の現場を見せてもらったり
ということもあったので
そのことはまた後日。

当日の様子を
四万十ドラマの畦地社長が
ブログにアップされているのはこちら
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mee;

Author:mee;
高知県在住主婦
夫さんとウサギのうたと
暮らしています。   

 
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